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事例・実績

【事例紹介】インフルエンサー告知による来店促進──ワークショップイベントで2店舗合計28組が来店

店舗イベントは「開催すること」より「知ってもらうこと」の方が難しい──そんな課題に対して、地域で影響力のあるインフルエンサーによるSNS事前告知を組み合わせた来店促進施策の事例をご紹介します。会場で人を集める集客装置としてのワークショップと、開催前に認知を広げるSNS告知。この2つを掛け合わせることで、2店舗合計28組の来店につながりました。

スマートフォンでインフルエンサーのSNS告知を見る様子と、携帯ショップ店内で開催されたぬりえトートバッグ作りワークショップの賑わい

実施概要

イベント内容ワークショップ「ぬりえトートバッグ作り」
会場東北エリアのauショップ2店舗(ロードサイド店舗・店内)
施策地域の子育て系インフルエンサー2名によるSNS事前告知
目的イベント開催前の、地域ファミリー層への認知拡大

施策の背景──ロードサイド店舗の「知られていない」問題

ショッピングモール内の店舗と違い、ロードサイド店舗には「通りがかりの人だかり」が生まれにくいという構造的な弱点があります。店内でどれだけ魅力的なワークショップを用意しても、開催自体が知られていなければ、来店のきっかけにはなりません。そこで今回は、イベント開催前の認知づくりに地域で影響力のあるインフルエンサーのSNS発信を活用しました。

実施内容──子育て系インフルエンサー2名によるSNS告知

起用したのは、ターゲットであるファミリー層と親和性の高い、東北エリアで活動する子育て系インフルエンサー2名です。

「週末のおでかけ先」を探しているフォロワーに向けて、イベント開催前に告知投稿を実施。単なる広告ではなく、地域の親子が日常的に参考にしているアカウントからの発信であることが、この施策のポイントです。

結果──2店舗合計28組が来店

会場インフルエンサー告知経由の来店
auショップ A店19組
auショップ B店9組
合計28組

インフルエンサーによる事前告知を活用することで、イベント開催前から地域のファミリー層へ効果的に認知を広げることができ、2店舗合計で28組の来店につながりました。人通りに頼れないロードサイド店舗において、「その日を狙って来るお客様」を事前につくれたことは、店舗イベントの集客施策としてSNSを活用した認知拡大の有効性を確認できた結果といえます。

この事例から言えること──「集める仕掛け」と「知らせる仕掛け」はセット

ワークショップのような体験型コンテンツは、会場で親子の足を止め、滞在を生む集客装置として機能します。一方で、その効果は「会場の前に人がいること」が前提です。今回の事例は、SNSによる事前の認知拡大が、集客装置の効果を最大化する土台になることを示しています。

SNSを使った事前告知の基本的な設計方法は「イベント当日に来客の山をつくるSNS事前告知の設計方法」で、ワークショップ型イベントの企画については「商業施設の催事でファミリー層を集めるには」でも詳しく解説しています。なお、今回実施した「ぬりえトートバッグ」は、当社ワークショップブランド「てずくーる」の2026年8月新商品です。

まとめ

株式会社ユニティでは、SNS広告・インフルエンサー施策で来店の山をつくる「よべるん.M」と、会場で人を集める体験型の集客装置・ワークショップを、企画から運営までワンストップでご提供しています。店舗・会場の立地条件に合わせた集客施策の組み合わせは、お気軽にご相談ください。

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